介護福祉士インフルエンザ対策
国内のインフルエンザの患者数が、例年よりも約1か月早いペースで増え始めている。
ほんと怖いですね。
Aソ連型が多いのが特徴で、高齢者はワクチンを受けるなど、流行する前に早めの対策が必要です。
施設での予防対策は、順調に進んでいることと思います。
予防接種の確認。
まず、職員の意識です。
もう一度インフルエンザの知識 対応策のチェックをしてみましょう。
意外と忘れていますよ!!
うがい 手洗い マスク
ここにきて急に寒くなったということもあります。
朝夕 離床時は、羽織るもの ひざ掛けなどしていますか?
布団の調節していますか?
入浴時の温度管理に気を配りましょう。
面会者の風邪の有無!!
国立感染症研究所が16日に発表した全国約5000か所の定点医療機関の集計によると、先月29日〜今月4日の報告患者数は1217人。医療機関あたりの報告数は0・26で、昨年同時期の0・01に比べ大幅に増えている。北海道、東京都、神奈川県、沖縄県の報告数が多い。
とのことです。このような情報もチェックしてインフルエンザの予防に努めていきましょう。