身体拘束老人ホームのずさんな経営
東京都足立区の有料老人ホーム 第三シルバータウンが高齢者に不適切な身体拘束をしていた。
同施設では、日常的に認知症高齢者などにベット策に手ぬぐいなどで縛る行為 居室に閉じ込める行為
ベットから降りれなくする行為などを繰り返していた。
3月に業務改善勧告をうけていて、その際は、改善したという報告をしていた。
あいかし、それからも改善されることはなかった模様。
また、これらを経営する会社は、これ以外にも経営する6施設で介護報酬の過大請求をしていた。
規定数を上回る人数を受け入れていり、職員数も虚偽の報告をしていた。
これらの施設で働こうとは思わないので職員数が厳しかったのだろう。
それもこの身体拘束が起こってしまった原因のひとつと思われる。
しかし、これらの不正は、全国的に多いと予測される。
経営者が、まったくもって介護保険を理解していないことが原因と予測される。
職員の質の向上に力を入れない施設は、職員数が激減してしまう。これは、安い給料だとはわかっていても職員は、希望を持って士働こうとしている。
しかし、資金がかかることは駄目、古くからの歴史を守っていたら新しいことはできない。
職員たちが希望を失っていく。
特に古い施設、歴史のある施設に多いのではないだろうか?