介護福祉士に上級資格
3月6日の読売新聞に記載されていた介護福祉士の新資格についての情報
厚生労働省は、重度の認知症のケア 介護事業での指導的役割を担える介護福祉士の上級資格制度
を創設する方針を固めました。
近く有職者会議を設置し2007年度中にも制度の具体的な内容を決定するとされる。
新たな資格は、介護福祉士としての一定な実務経験や、新たな研修の履修などが必要となる見込で
資格は、『 認知症ケア 』 『 事業運営管理 』などの複数資格とする方向で検討するとされる。
介護福祉士は、賃金も安く 仕事がきつい まして 看護士より格下 とされる考えがはびこって
いる。
今までそのような差別にさらされながら頑張ってきた介護福祉士には朗報!!では・・・
しかし、資格取得の影には、実務経験のごまかしを普通に行っている事業所や
人たちが多いので、厚生労働省の皆様には、資格取得の不正にも目を向けてもらいたい!!
介護支援専門員の資格取得も残念なことに実務経験のごまかしが非常に多かった。
これからも介護福祉士の上級資格の情報を追いかけていきます。