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通夜でのマナー悩み 立ち振る舞い編

お通夜での立ち振る舞いって 緊張してしまいます。

宗派や地域により作法も違うので戸惑うことが多いと思います。

私も今の地域に来てびっくりしました。

事前に宗派やどんな作法か聞いておくことに限りますが参考までに

 親しい間柄ならお通夜とお葬式(告別式)の両方に出席した方がよいですが、
そうでなければどちらかで構いません。
どちらに出席するかは、その時の都合や周りの方と相談して決めるといいでしょう。
 式に出る時は、開始の5分前には受付を済ませて会場に入るようにします。

お通夜とお葬式の両方に出席する場合は、お通夜にお香典を持っていきます。
受付で「ご愁傷様でした」などと挨拶をし、係りの人にお香典を渡して記帳します。
連名でお香典を渡すときにも1人ずつ全員が記帳します。

 会場でご遺族に会ったら、お悔やみの言葉をかけましょう。
ご遺族は会葬の準備などで忙しいので、長話にならないようにしましょう。

 式は、宗教により内容が異なりますが、司会者流れを説明してくれますし、案内の係りの方がいますので安心していいです。

お焼香なども 作法もいろいろですが、ご遺族が最初に行いますので、その通りにすれば間違いありません。

作法について司会者 僧侶から指示があるときもありますが、

一般的には 祭壇前でご遺族と僧侶に一礼。遺影の前で一礼。

抹香をつまんで目の高さまで持ち上げてから香炉に入れる。

これを3回(宗派によって多少異なる)繰り返す。

故人の冥福をお祈りして合掌。

ご遺族と僧侶に一礼して席に戻ります。

通夜では焼香のあとに通夜振る舞いがありますが、これは遠慮せずにいただいて帰るのが礼儀です。
ただ施設勤務では、難しいですね。

         

介護福祉士特有の悩み

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