感染性胃腸炎
感染性胃腸炎は、細菌(サルモネラ、腸炎ビブリオ、カンピロバクタ−、病原性大腸菌など)、
ウイルス(ロタウイルス、ノロウイルス、 腸管アデノウイルスなど)、寄生虫(クリプトスポリジウム等)などによっておこる胃腸炎で、冬季はほとんどがウイルスによるものです。
原因となる病原体によって症状は異なりますが、発熱、下痢、腹痛、嘔吐、悪心などがおもに見られます。このような症状が見られたら、早めに医療機関を受診しましょう。
患者の便や吐物には、感染性の高い病原体が含まれるため、処理は慎重に行う必要があります。
乳幼児や抵抗力の弱い高齢者が感染すると重症化することがあります。
感染症対策
感染症予防は、手洗い・うがいを励行!
肉・魚介類は充分火を通しましょう。
便・吐物を処理する時は、使い捨ての手袋・マスクをしましょう。
施設職員は、職員を介して利用者さんに感染さないよう注意。